広告費を約3分の1に削減!効果を最大限発揮できたツール

肉のよいち江南店様の導入事例

「肉のよいち」は愛知県を中心に複数店舗を展開するファミリー向け焼肉店です。
ロボットを導入した最先端の接客だけでなく「霜降り生タン」や豪華な盛り付けが大人気の「圧巻15段盛り」など、お客様の​​笑顔・満足・感動のためには一切の妥協なく商品を提供しています。

引用:nikunoyoichi.co.jp

今回は肉のよいち江南店の鈴木様にインタビューを行い、DMMチャットブーストfor店舗の導入経緯や、その後の結果について伺いました。

鈴木様は「肉のよいち江南店」創業前はポスティング事業をメインに行っていました。
ポスティングでの経験やスキルを生かし「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を持っていた鈴木様は、学生時代からの友人であった田口様(肉のよいち江南店取締役)とともに店舗の開業に至りました。

数字の伸び方や実施した施策の内容など、具体的な内容にも触れています。
これから「DMMチャットブーストfor店舗」の導入を考えている方はぜひ最後までご覧ください!

生き残るためにはリピーターの獲得が必要…施策に悩む日々

引用:nikunoyoichi.co.jp

チャットブースト事業部:
DMMチャットブーストfor店舗を導入する前には、どのような課題を抱えていましたか?

鈴木様:
私たちの店舗の周りに、競合の焼肉店が3〜4件近くオープンしたんです。
今までは新規の顧客獲得に力を入れていましたが、この先リピーターの獲得にも力を入れないと生き残れないと感じていました。

そこで、リピーターの獲得のためにまずは顧客満足度を上げなければと感じ、アンケートを始めました。

チャットブースト事業部:
アンケートはどのように行っていたのですか?

鈴木様:
来店したお客様にアンケート用紙を配っていました。

しかし、アンケート用紙の配布を社員とアルバイトで対応した際の回答率にばらつきが出てしまう点が課題でした。

また、紙のアンケートだと匿名なため、同じ人が何回来店していたのか、どこから来たのか、何回も来店してくださる方の年代や性別など個々の顧客像が把握しづらかったんです。

リピーターとなりうる顧客像をしっかり把握するには、データとして集計する必要があったのですが、なかなか取り組めていない状況でした。

チャットブースト事業部:
顧客満足度を上げるためにアンケート以外に行っていた施策はありますか?

鈴木様:
接客の見直しや料理の提供スピード、味のクオリティの改善などを行っていました。
けれど、これらの施策は従業員の個人単位での変化にとどまってしまうため、お客様の満足度よりも私たちの自己満足で終わってしまうのではないか、という懸念がありました。

情報発信の効率化&コスト削減が狙える?DMMチャットブーストfor店舗の導入に踏み切る

引用:nikunoyoichi.co.jp

チャットブースト事業部:
DMMチャットブーストfor店舗を知ったきっかけを教えてください。

鈴木様:
取締役の田口がDMMチャットブーストfor店舗を見つけて、オススメしてくれたことがきっかけです。

自社において、新規顧客の集客は「ホットペッパーグルメ」やチラシなどを利用しています。
一方で既存顧客への集客としてDMMチャットブーストfor店舗を利用したら、再来店を見込めるのではないかと思ったんです。

「失敗してもいいからまずはとりあえずやってみよう」という気持ちで始めてみました。

チャットブースト事業部:
導入の決め手は何でしたか?

鈴木様:
導入の決め手は2点あり、
1つ目は、DMMチャットブーストfor店舗を利用したら「友だち」になってくれたお客様に対して無駄なくお店の情報を配信できるのではないかと感じた点です。

2つ目は、弊社ではポスティングと並行して2ヶ月に1回広告費をかけていたのですが、DMMチャットブーストfor店舗を導入すれば広告費が削減できるのではないかと期待できた点です。

DMMチャットブーストfor店舗を利用しコスト削減!広告費が3分の1に!

引用:nikunoyoichi.co.jp

チャットブースト事業部:
DMMチャットブーストfor店舗を導入してから、どのような変化がありましたか?

鈴木様:
2ヶ月に1回かけていた広告費が約3分の1になりました。
年間で見るとかなりの金額が削減できたので導入して良かったなと感じています。

LINE公式アカウントへ集客するために毎日来店人数のうち3割は友だちになってもらえるように店舗で目標を立てたのですが、従業員も一致団結して目標に向かい取り組むようになりました。
友だち数も、たった3ヶ月で0人から1,500人まで増えています。

広告費を抑えながら多くの友だちに一気に店舗の情報を届けられるので、とても効率良くリピーターの育成ができているのではないかと感じます。

友だちにLINE上でアンケートを実施!「運試しチャレンジ」で回答率が95%に

チャットブースト事業部:
DMMチャットブーストfor店舗を利用し始めてからは、LINE公式アカウントをどのように活用していますか?

鈴木様:
今まで紙で行っていたアンケートをLINEのトーク上で行う形にしました。

紙でのアンケートは接客した従業員によって回答率にばらつきがあったものの、LINE上で行うようになってからは回答率が95%になりました。
しっかりお客様のデータを集計し分析できるようになったため、紙のときとは大違いです。

チャットブースト事業部:
LINE上でアンケートを行うにあたって工夫したことはありますか?

鈴木様:
当たりが出ると一人あたりの会計金額が半額になる「運試しチャレンジ」を回答特典にしています。
くじ引き感覚で参加してくれるため、回答率の向上にもつながっています。
今後も、よりお客様に楽しみながらアンケートに答えてもらえる施策を検討中です。

チャットブースト事業部:
LINE上でアンケートを行ってから初めて気づいたことはありますか?

鈴木様:
来店してくれる客層は今までファミリー層が多いと思っていたのですが、意外とカップルやお年寄りの方も多かったことがわかりました。

料理や価格を見直すきっかけにもつながり、メニューのリニューアルなどにもアンケート結果が役立っています。
効率良くリピーターや店舗のファンを増やすための施策に取り組めているな、と感じています。

DMMチャットブースfor店舗を導入してみての感想

引用:nikunoyoichi.co.jp

チャットブースト事業部:
DMMチャットブーストfor店舗の導入時や運用時のサポートはいかがでしたか?

鈴木様:
運用を続ける中で、こちらからの問い合わせやご依頼したことに関する対応を丁寧に行ってくださっています。
現在は月3回クーポンを配信しており、今後特に力を入れたい「再来店を促すためのクーポン」の配信について、効果が見込めるご提案がいただけることを期待しています。

DMMチャットブーストfor店舗で効率良くリピーターを育成!

引用:nikunoyoichi.co.jp

チャットブースト事業部:
最後に、今後の展望を教えてください。

鈴木様:
今、店舗のある地域は焼肉店が多い激戦区です。
まずはしっかりとお客様に満足してもらい、ファンを増やしていくことが目標です。
競合店舗が並ぶ中で何度も足を運んでもらえるお店づくりをして、地域でのポジションを確立できればと思います。

今は愛知県、三重県に店舗を構えていますが、どんどん出店地域も広げて全国で愛される焼肉店になることを目指したいですね。

DMMチャットブーストfor店舗はリピーターの育成に大いに役立つツールだと思います。
今後もDMMチャットブーストfor店舗を活用しながら「肉のよいち」を大きくしていきたいです!

引用:nikunoyoichi.co.jp

リピーターの育成に悩んでいる方にとてもオススメなのがDMMチャットブーストfor店舗。

DMMチャットブーストfor店舗はLINE公式アカウントの機能を拡張させ、
セグメント配信や予約投稿などお客様それぞれに合ったメッセージを適切なタイミングで届けられます。

国内でも圧倒的な利用者数を誇るLINE上でのマーケティングは、メルマガやDM以上にメッセージ開封率が高いことから注目を集めている施策です。

マーケティング施策に行き詰まった方、業務の効率化を図りたい方はぜひ導入を検討してみてください!